【誰でもできる】勉強のやる気が出ないときにする究極の裏ワザ

時間管理

今回は
「勉強のやる気が出ない時の究極
の裏技自己マインドコントロール」
についてお話ししていきます。

 

「勉強はしないと
いけないけど、
やる気でないな。」

「次の科目何やるのが
いいんだろ」
「勉強飽きた」

この状態になっているあなたへ向けての
メッセージです!!

この状態になった、あなたに
だけに伝えたいです。

怪しく無いです!!
ちゃんと根拠も用意しているので
ご安心ください。

「勉強やる気でない」
一回この状態になってしまったら、
またやり始めるのが
億劫になりますよね。

そんなときは、
ちょっと休みましょう。

勉強がすぐに
始められる状態のまま携帯を持ちます。
充電のパーセントを見ます。

スクリーンショットをとります。
3%減るまでやりたかったことをします。

3%減りました。
ここからが大切です。
その画面をまた
スクリーンショットしてください

これも簡単にできると思います。

そして、
スクリーンショットから
5秒以内に電源を切ります。

すぐに携帯を自分の視界
に入らないところにおきます。

そのまま、自分の中で
カウントダウンをしてください。

「5,4,3,2,1」
「どん!!」

で、適当にページを選んで
解いてください。
正解にたどり着けなくて構いません。

これであなたは、勉強ができる
メンタルになっています。

ここで重要なことは
スクリーンショットという
きっかけから5秒以内
行動することが大切なのです。


根拠を述べていきます。

ポール・マーク林博士の3つの脳の構造
「三位一体脳」論
というものがあります。

この理論によると、
人間の爬虫類脳の働きは、
生命を維持することです。

そこには、
現状を維持したい
という潜在的な欲求も含まれています。

 

人間脳の働きは、
自分のとっている行動に
対する理由付け
をすることです。

つまり、人は
行動をしてから理由を考えます。

すなわち、人は
動かないことにも理由を考え、
動いたことにも理由を考える
のです。

ですが、人間脳が理由を考えるには
5秒ほど時間がかかります。

なので、外部のきっかけから
5秒以内に行動してしまえば、

現状維持をしたい欲の
ネガティブな理由
出る前に行動できるのです。

それだけでなく、
すでに行動しているので、
それを正当化する理由も
勝手に考えているのです!

さらに、人間には
作業興奮
という特性があります。

これは、1分くらい作業を
していると、それに対して楽しくなる
という反応のことです。

めっちゃ単純ですよね。
でも、どこか心当たりはありませんか?

どうですか?心理学的に説明されると
少し面白く感じませんか?

せっかくなら、先人の科学を利用しませんか?

今、惰眠をむさぼり、時間を捨て、
ライバルに差をつけられ、

合格発表、
携帯の前で歯を食いしばる
結果にしますか?

それとも、今、5秒のストレスに耐えて、
春風が吹き、そよ風にあおられている
立て看板に張られた、

自分の番号を
確認し喜びの涙を流したい
ですか?

今すぐできることです。
さあ、スクリーンショットの準備を
そして、電源を切って。
「5,4,3,2,1」

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